CO2排出量算定について第三者機関による妥当性評価を取得

~ 第三者評価機関 DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパンから ~



三井倉庫ホールディングス株式会社

三井倉庫グループは、物流のサステナビリティ支援サービス「三井倉庫SustainaLink」*1の提供メニューのひとつである、「CO2排出量算定」について、第三者評価機関(DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社)から、ISO14064-3*2に基づいた妥当性評価を取得しましたことをお知らせいたします。

今回評価を取得した「CO2排出量算定」は、お客様の物流から生じるCO2排出量を「見える化」するもので、日本国内を含む国際物流を対象とし、国際的なガイドライン等に基づいた計算結果としてご利用いただけます。

当社グループでは、お客様の物流に係るCO2排出量を「見える化」するだけでなく、物流合理化による排出量削減のご提案など、お客様それぞれの課題に応じたソリューションでサプライチェーンサステナビリティの実現を支援してまいります。

このたび受領した妥当性確認意見書(PDF)

*1「三井倉庫SustainaLink」とは、三井倉庫グループが提供している、物流を通じてお客様のサプライチェーンサステナビリティの実現を支援するサービスです。環境、労働力、災害(BCP)の観点から、物流リスクの見える化や改善を通じてお客様のサステナブルな物流体制の構築を支援致します。

*2 ISO14064-3:国際標準化機構(ISO)が定めたGHG算定の妥当性確認・検証に関するルールを定めた仕様・手引き

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