三井倉庫株式会社が「物流環境特別賞」を受賞しました

三井倉庫株式会社(東京都港区、社長:木納 裕)は、このたび一般社団法人日本物流団体連合会(以下「同連合会」)が企画・主催する「物流環境大賞」において「物流環境特別賞」を受賞いたしました。

「物流環境大賞」は同連合会が、平成12年に物流部門における環境保全の推進や環境意識の高揚等を図り、物流の健全な発展に貢献した団体・企業または個人を表彰することを目的に創設した賞です。
(詳細はこちら http://www.butsuryu.or.jp/

日本を代表する総合飲料メーカー様とのパートナーシップのもと、同メーカー様の複数の製造工場付近に専用の出荷拠点(=門前倉庫)を設置し、各原材料サプライヤーから届く原材料を一括して輸送することで、トラックの積載率の向上と台数の削減によるCO2の排出量削減ならびに輸送の効率化を実現したことが評価されました。

上記環境負荷の低減と併せ、製造工場における原材料受け入れの効率化を図るためバラ積み貨物のパレタイズ化や、輸送の効率化によるトラック台数の削減を推進することで、現在大きな社会問題となっているトラックドライバー不足の解消や物流現場における労働負荷の低減にも貢献しております。

これからも三井倉庫グループは、「協創を通じた持続可能で強靭な物流サービスの構築」を通じて、企業価値の向上と社会課題の解決に貢献してまいります。

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