Story1地道に、長いお付き合いをつくる。

三井倉庫株式会社
倉庫営業部門
P&M推進部大石 洋平

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物流業で一番大切なのは、コミュニケーションだと思う。輸送、通関、保管、私たちの仕事の前後には必ずお客さまや事業会社の人がいる。私たちが目指す、スムーズで効率よい物流には、お客さま、営業員、現場、システム担当、多くの人との密な連携が大切だ。

コミュニケーションに、奇策はない。

お客さまの目を見ること。
説明で畳み掛けず、ゆっくり話すこと。
お客さまの声に耳を傾け、聞き上手になること。
お客さまに「話しやすい人だ」と感じていただきたいから、
当たり前のことを徹底している。

信頼関係をつくるには、時間がかかる。

何度も訪問して、ようやく悩みをお聞きできたお客さまも多い。
地道だけれど、それでいい。
むしろ、時間をかけて信頼していただいたお客さまとは、
良い関係を作れることが多いと思う。
向き合う時間が長ければ、私たちがどれだけ真剣なのか、
じっくり見極めていただける。
私たちも、お客さまの課題や困りごとをより深く知って、
寄り添うご提案ができる。
そうして心を通わせ、納得し合えたお客さまとは、
長いお付き合いができるはずだ。

ずっと頼りにしていただきたいから、

最初にお客さまにお話しするのは
「Win-Winの関係でお仕事をしたいです」ということ。
お客さまの円滑な物流に役立てて、私たちも利益を上げられる関係が築ければ、
きっと長続きするだろう。
将来、「あの時、三井倉庫を使おうと決めて良かった」
と言ってくださるお客さまを増やしたい。
そして10年、20年、いや、私が引退するときまでも続くような、
末永いお客さまとの関係をつくるのが、今の目標だ。