家具・家電

家具・家電・日常用雑貨物流においては、最適な立地に拠点を設置するだけでなく、倉庫内のソーティング(仕分け)システムや納品先システムとの連携など、消費者物流に不可欠なスピードと効率を実現する工夫を重ねています。
自動化ソーティングシステムを設置し、スピーディでミスのない仕分けを実現
最適な人員配置計画や作業動線を算出・測定するKPIシステムを導入
配設置やリサイクルなどのB to C領域のサービスまで対応
下記に紹介するシステムや社内の物流管理システムの導入により、重複する物流作業や情報を集約して効率化

  • 1

    ASN:Advanced Shipping Notice(事前出荷通知)
    納品先に対して事前に送信した出荷情報をもとにWMSを稼動させるため、検品効率化、伝票レスで業務の効率化が図れます。

  • 2

    CRP:Continuous Replenishment Program(連続的商品補充プログラム)
    お客さまからの発注データにより、必要な量の商品が自動的に出荷・補充されるため煩雑な出荷作業が軽減されます。

  • 3

    TC:Transfer Center Program(スルー型在庫レスシステム)家電販売店流通センターシステム)
    最適な立地に流通センターを設置する一方、コンピューターで商品の流れを管理し、流通在庫をなくします。

  • 4

    DC:Distribution Center Program(戦略在庫システム)
    季節要因、消費市場特性などの要素を加味した売れ筋商品に的を絞って集中・保管する仕組みです。(TCスルー型システムとの併用が可能です。)

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